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2008年9月 6日 (土)

高校時代3

 2年になり私は理系のクラスに進みました。担任はT先生でした。
一番初めの授業からはT先生は厳しかった。当時T先生は30歳でした。
毎朝7時半に登校し、学習しました。2年生の最初の半年間は厳しかったのだが、それほどというわけではありませんでした。みんなが慣れていくのを見てさらに課題が増え、登校時間が短縮されていきました。それほど大学に入って欲しいんだって想いが伝わったのかみんなT先生に従いました。
再来年のセンター試験・2次試験に向けていろんな課題を準備してくれました。
そのおかげだったのか2年の11月の全国筆記模試では東北大A判定、名古屋大A判定、東大C判定をとることができた。このときも学校でトップでした。県内でも100番以内だったのも覚えています。国語も日本人である学校の人達を抜くこともできた。日本に来て6年、0からのスタート、6年間の努力ここまで発揮することができた。英才教育だの小さいときから無理やり勉強を教えるのはよくないと思います。子供のやりたいことをやらせてあげて、遊ぶときは遊び、勉強するときは勉強するということをやれば着実に実力はつくと思います。

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