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2008年9月 4日 (木)

高校時代2

 部活と勉強、文武両道を目標にしつつ、高校生活も慣れていきました。
高校時代はこれといったことは特にありませんでした。ただ1年のときの担任と2,3年のときの担任が大学について意見を対立していました。
1年のとき、当時の担任は英語の先生でした。S先生とします。2年生になったら文系と理系に分かれ、生物と物理を選ばなければなりませんでした。S先生はクラスのみんなに生物を選ぶようにしかったみたい。その理由は入れる大学の範囲が広がるからであった。2,3年の先生、T先生は当時4組、S先生は1組の担任でしたが、T先生は物理をとれば入れる大学の範囲が広がるだけでなく、理系の基本でもあり、大学に入っても必ず使うものだからおすすめすると言ってました。つまりS先生は大学進学を優先したのに対して、T先生は大学に入ってからのことについて考えて意見をしたのです。S先生は間違ってるとは言いません、S先生は主に文系の知識について長けていたので、初めから理系を希望した自分とは意見が合いませんでした。つまりT先生の考えについていくことを決めたのです。
そして、1年の3学期、自分のクラスの生物と物理の希望者を見てみたら、生物・・・39人、物理・・・1人でした。その一人が自分でした(笑 この偶然にちょっと笑ってしまった。みんな先生の言うとおりにしてたんだなあ。結果的に言うと生物選んだ友達は大学で物理をやることになってしまってました。数人曰く「物理選んどけばよかったな」と。
でも、当時はまだ高校1年生、自分の進みたい道決まっている人はそう多くいません。そして無理やりこっちやれあっちやれとも言いません。ただ、自分の経験から言ってみれば、もし理系を希望するのだったら物理を学ぶ方をおすすめします。生物分野、農学などをやりたい人は生物の方がいいですけどね。

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